言葉の診療所

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趣旨

病める國語思想
  國語は普段、氣にしなければ、誰でも不自由なく使へるものであるから、問はれれば誰しもが國語について「一家言」を有してゐる。國語について國民がそれぞれの考へを述べることは、自由であり、大いに推奨出來る事であり、自分の考へを實行すべきである。しかし、我が國の明治維新以來の國語の状況を觀てみると、國政や教育に責任ある立場の著名人が、國語問題で如何に無責任な主張を行ふたか。それをみると、極めて殘念な氣がするし、その惡影響は見逃すことができない。それらの無責任な主張を大きく分類すると、
  國語を廢止して外國語を國語とすべし。
  漢字を廢止して、假名書きにすべし。
  假名漢字を廢止してローマ字を使ふべし。
  方言を廢止すべし。
などである。
  ここでは、順次、そのやうな「困つた」著名人を紹介してゆきたい。

國語に病める著名人


○平成二十九年四月二十三日、電子飛脚の宛先を更新。
○平成十九年拾一月二十一日、電子飛脚の宛先を更新。
○平成十五年十月十七日、電子飛脚の宛先更新。
○平成十五年七月十四日、掲載。

診療所玄關


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